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Patriot group
尾崎達彌Trio+小野卓ライブ

2018年3月10日(土)

写真提供「落合かつえ」

【ムッシュKより】

尾崎達彌Trio + 小野卓ライブ
静岡県東部を代表する40年来知り合いの2人のjazz音楽家が初めて?共演したライブコンサート
尾崎達彌 Drums バンドリーダー
寺元拓蔵 Piano
天野和昭 Bass
小野卓  T:So sax 特別ゲスト


第1部 
尾崎TrioでMy Foolish Heart等数曲→小野卓さんのテナー・サックスが入りHush-A-Bye等の数曲を披露してくれ大いに盛り上がった後休憩に。

第2部

尾崎Trioで数曲→小野卓テナーとで美しいBody and Soul等数曲
この後小野さんソプラノ・サックスに持ち替えるソプラノ・サックス持った小野さんに尾崎さん「小野君ソプラノ吹けるの?」と冗談を飛ばすと笑い声が沸き起こる。
アンコールは小野さん大好きなコルトレーンからSoftly As In a Morning Sunrise!
小野さんがソプラノ・サックスでコルトレーン風に伸び伸びと吹く。寺元君の現代的ピアノSolo、天野さんのしっかりまとまったベイスのSoloが続き、尾崎さんのツボにはまりキッチリしたドラムとの4バースSoloが風のように続き、熱気に包まれたライブ・コンサートが大きな拍手とともに終わりました。

総じて音楽家の演奏密度も高くお客さんの満足度の高かったライブ・コンサートでした。
なお写真は「落合カツエ」さん提供です。

Nuage trio
海野樽井渡辺三重奏団

2018年3月4日(日)

写真提供「落合かつえ」

【ムッシュKより】

海野文葉:樽井直美:渡辺由起子三重奏団
リコーダー:バイオリン:エレクトーン
鳥の鳴き声を真似した楽器、鳥に鳴き方を教えるためにの楽器と言う随分優雅な生まれ育ちのリコーダーという楽器
この貴族的な楽器を操る海野文葉(ふみよ)さんをお招きしてバイオリンの樽井さん、一人オーケストラ渡辺由起子さんとで
午後のひと時を美味しいケーキを食べながら過ごしました。
鳥の鳴き声の模倣によるソナタというバロック曲から演奏曲は現代のタンゴ、アメリカ音楽、はたまた柴又の「寅さん」
の主題曲(由起子さん鍵盤ハーモニカソロ),童謡のかごめかごめ等
また海野さんはバスリコーダーからソプラニーノまで数種類のリコーダーを吹き分けていました。このリコーダーという楽器
あまりお馴染みではありませんが、心にしみる音が出ていました。
(バイオリンの樽井さん曰く:心が洗われる音色がする!)
また樽井さんは軽く素直なバイオリン、由起子さんは素晴らしい編曲と様々な音色を奏でる一人オーケストラでお客さんを楽しませてくれました。


次回7月21日(土曜日)の午後2時からケーキお茶つきで第2回コンサートを催します。
写真提供は「落合かつえ」さんです。

【ムッシュKより】
写真にあるような美味しい料理を食べた後皆さんミストラルへ移動、ライブを楽しんでいただきました。
最初に歌ったのはヴァレリオさん。オーソレミオ、ニューシネマパラダイス愛のテーマ、帰れソレントヘ等7曲を歌いました。
次は佐藤美奈子さんのシャンソン。
愛の讃歌、群衆、リオン駅、Je t'aime等9曲を歌いました。アンコールは佐藤さんヴァレリオさんと一緒に「Con te partiro」君と一緒に旅立とうTime to say ggodbyeを歌って貰い楽しい夕べの幕を閉じました。
ヴァレリオさんはピッゼリアバレのシェフを務めるイタリア人ですが声量があり声も伸びがあって素晴らしい歌い手です。これからも
何か歌う企画を考えようと思います。
佐藤美奈子さんはフランス芸術協会が発行する「シャンソン歌唱免許状」を取得した3人の日本人の1人で、透明で伸びのある声で説得力のある歌を披露してくれる素晴らしい歌手です。今年6月3日(日曜)の昼、ケーキお茶付きコンサートがあります。
ウェブサイトにてまた告知しますのでまたのご来店お待ちしています。なお写真の提供は「工房Karewara主宰樫尾由美」さんです。

Pizzeria Vale + Mistral
ピッゼリアバレとミストラルの共同企画

「美味しいイタリア料理 + カンツォーネ:シャンソンの夕べ」

2018年2月25日(日)

ジャムセッションスタジオ MISTRAL
​〒417-0056 富士市日乃出町165-2